3月9日、16日と二週にわたり衆議院安全保障委員会で質疑に立ちました。
日本を取り巻く安全保障環境が大変厳しく日々状況が動いている中で、
我が国の国民の安全をどのように守っていくのか、北朝鮮の暴走、
大統領が罷免された韓国情勢、日米関係、日中関係、重要広範である
日米日豪日英ACSAなど課題が山積しています。
そうした状況で南スーダンの日報隠ぺい問題が発覚しました。
これはシビリアンコントロールにかかわる重要な問題です。
加えて稲田大臣の資質の問題などで国会が本来の機能を果たせていません。
非常に残念な状態です。
一刻も早く正常な状態を取り戻し、安全保障の骨太な議論を行わなければ
なりません。
そのために、稲田大臣や防衛省の隠ぺいをきちんと正してまいります。
質疑の様子はこちらでご覧いただけます。
是非ご覧ください。
衆議院インターネット中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=46774&media_type=
衆議院議員として二期5年目を迎えました。
これまでもそしてこれからも地元と共に歩む、身近で信頼される政治家を目指し活動して参ります。
「現場を歩き、地元の声・有権者の声を聴く」姿勢を貫く所存です。
政権の暴走という声を耳にする機会が多くなりました。実際、年金カット法やカジノ解禁など強引
な国会運営が続いています。政権をチェックする政治勢力が必要という声に応えるため、もう一度
政権交代可能な二大政党を確立し、緊張感ある政治を取り戻さなくてはなりません。
それが私たち民進党の使命であり責任です。
信頼回復に一つひとつ取り組んで実績を重ねて参ります。
第193国会開会 経済、社会保障、外交安全保障を問う
第193国会が開会しました。
経済・財政、福祉・社会保障、外交・安全保障など課題が山積しています。
アベノミクスは5年目に入りましたが未だ景気回復の実感はありません。
事実、実質賃金、世帯消費支出、GDP成長率に伸びはありません。
ほんの一握りの大企業や資産家が恩恵を受けるトリクルダウンは機能しないことがハッキリしました。
ふつうの家庭や働く人の所得を増やし多くの人が豊かさを実感できるボトムアップ型の政策に転換
すべきです。具体には、旧来型公共事業中心の予算から教育、子育て、医療、介護など必要なサービス
を直接給付する「人への投資」を実行することです。
これにより世帯の可処分所得を増やしGDPの6割を占める消費に働きかけることができます。
OECDやIMFなどの国際経済機関は格差解消が経済成長につながると分析しています。
日本は今やどの世代もOECDの平均を上回る格差大国になっています。
共働きは1100万世帯を突破し、さらに世帯年収が400万を下回る世帯が増加しています。
現状を正確に把握し必要な政策を早期に打っていくことが求められます。
アベノミクスから人への投資に転換し、教育や社会保障を充実させ、格差を解消しつつ消費に働きかける。
まさに安心が経済成長を創り上げるのです。
外交安全保障分野では、私は党「次の内閣防衛大臣」を拝命し、昨年、議員立法で「自衛隊員救急救命法案」
を国会に提出しました。自衛隊の任務や役割が増す中、隊員の命と安全に万全を期すための法律です。
今年は米国で新大統領が誕生し、フランスや韓国でも大統領選挙がある変革の年。
私たちも新しい民主主義・資本主義のモデルはいかにあるべきか真剣に考えなければならない時です。
改革を実現するため全力を注ぎます。
地元の衆議院議員として
高齢化に伴う様々な地域の課題に目を向ける一方、鉄道高架や東部方面線などの再開発が進み、
スポーツの国際大会の準備で横浜に注目が集まります。
今年も神奈川6区(保土ケ谷区・旭区)の衆議院議員として、地元の活動を支援し福祉、
スポーツ振興など全力で取り組んで参ります。
衆議院議員 あおやぎ陽一郎
12月13日、衆議院北朝鮮による拉致問題に関する特別委員会が
開会され民進党を代表して質問に立ちました。
今国会最初で最後の拉致問題特別委員会の開会であり、当選来
問題意識を持っている北朝鮮の拉致について岸田外務大臣、
加藤拉致問題担当大臣と議論を行った。
まずは北朝鮮のキムジョンウンの政治基盤、政権運営について
政府の分析を確認したうえで、国際社会の制裁や日本独自制裁が
十分効果を上げていない現状を指摘し、今後の対処方針を質問し
ました。
両大臣とも「対話と圧力」「行動対行動」「国際社会の連携」
「オールジャパン」という従来の方針を答弁した。
拉致を最重要課題と位置付ける安倍政権は4年が経過した。
残念ながら全く結果が出ていない。
ストックホルム合意も今では失敗だったと言わざるを得ない。
これまでの方針やストックホルム合意に拘れば時間ばかりが経過し、
高齢化する家族の期待に副えないのではないか。
安倍政権の拉致問題に対する期待は残念ながら失望へと変わりつつ
ある。
さらに地方自治体の朝鮮学校に対する公費支出の問題や韓国の内政混乱
が与える影響なども確認し、最後に日韓慰安婦合意も結局は日本側が
10億円を拠出し韓国側は約束を履行していないことを確認した。
安倍政権の外交は華々しく花火は打ち上げるが、実はその後の成果に
乏しいと言わざるを得ない。
成果を急ぐあまり思い通りの結果を残せていない安倍外交。
立ち止って冷静な分析と検証を行うべき。
その間も大量の税金とマンパワーが放出されている。
質疑はこちらから動画でご覧いただけます。↓
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=46287&media_type=
衆議院拉致問題特別委員会 理事
衆議院議員 青柳陽一郎
12月9日(金)ゲストに蓮舫代表を迎え、民進党神奈川6区時局講演会を
6区総支部(横浜市旭区・保土ケ谷区)の市会議員、県会議員とともに
開催いたしました。
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
選挙区内最大の保土ケ谷公会堂での開催でしたが、お陰様で満員御礼、
年末のお忙しい金曜日の夜に多くの皆さまに足をお運び頂きまして
感謝の気持ちでいっぱいです。
民進党の課題、国会の争点、アベノミクス、安倍外交、そして
民進党が提案する政策についてできるだけわかりやすく資料を用いて
お話をさせていただきました。
講演終了後には「良かったよ!」「わかりやすい話だった!」
「蓮舫さんも実際に会うといいね!」とのお声を数多くいただき、
私はもちろん、地方議員のみなさまもスタッフも多くのボランティア
のみなさまも一生懸命やっていただいた準備が報われたと思います。
今後もみなさまのご期待におこたえできるよう、これまで以上に励んで
まいります。
引き続きご指導ご支援の程、どうぞよろしくお願いいたします。
神奈川新聞に掲載されました。
http://www.kanaloco.jp/article/217962
民進党神奈川6区総支部長
衆議院議員 あおやぎ陽一郎
11月25日、衆議院決算行政監視委員会が開会され民進党を代表して
質問に立ちました。
まず我が国の財政が大赤字の中で、会計検査院の2015年度決算報告書
において「税金の無駄が過去二番目に多い」金額に上がったことに
ついて財務省、そして個別項目について内閣官房に質問しました。
さらに、安倍政権になって急増している「官民ファンド」についても
その評価と役割が不明で効果に疑問が残る点について指摘しました。
特にクールジャパンについては問題点が多くあると今回の質疑を通じて
明らかになりました。
税金の無駄遣い、効果の検証が終わってない官民ファンドの増殖、
行革や政治改革の遅れは許されないと改めて指摘し、何とか改革を
進めていかなければなりません。実効性を高めて参りたいと思います。
質疑の内容は、衆議院インターネットTVでご確認いただけます。
是非ご覧ください。↓
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=46227&media_type=
また、横浜市内で発覚した福島原発自主避難者児童のいじめ問題について、
立法府と行政がいかに対応できるかを問いました。
いじめ防止推進基本法を平成25年に制定しましたが、まだまだ学校や教育委員会
など現場と法律がかみ合ってないことを指摘し、改善を求めました。
この質疑は、26日の神奈川新聞に掲載されましたのでこちらもご覧ください。
引き続き実のある国会質疑を通じ、改革を少しでも実現して参ります。
衆議院議員 あおやぎ陽一郎
11月15日、17日の二日間、衆議院安全保障委員会で質疑に立ち、
稲田防衛大臣と南スーダンPKO派遣問題、新任務「駆けつけ警護」
「宿営地共同防護」の問題、民進党が提案している「自衛隊員救急救命法」
について質疑と議論を行いました。
南スーダンのPKO派遣に新任務を付与することを閣議決定した問題は、
大きなニュースとなり国民の間でも議論を呼んでいます。
私は、南スーダンの現地治安情勢が、大変悪化しているとの国連報告を
重要視して今この時点で南スーダンでの業務に新任務を付与することに
反対を表明しました。
当日の質疑の様子は、こちらの動画からご覧いただけます。
是非ご覧ください。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=46190&media_type=fp
また、11月16日の神奈川新聞にも掲載されました。
http://www.kanaloco.jp/article/212732
民進党 次の内閣 防衛大臣
衆議院議員 あおやぎ陽一郎
11月15日、政府は南スーダンPKO派遣部隊に新任務である「駆けつけ警護」
を付与し、これを閣議決定した。
南スーダンの治安状況は極めて流動的で、国連も内戦状態になりつつあること
を報告している。7月には大規模な武力衝突が発生し、多くの死者が出ている。
こうした状況の中で、日本として初めて、武器使用を可能とする「駆け付け
警護」業務を付与することは、武装グループとの交戦の可能性を高めると
思われる。
さらに、自衛隊員の安全確保が、装備、携行品、教育、派遣する医官等の面
から万全かどうか、生死を分ける第一線救急救命体制に大いに疑問が残るこ
とが専門家や関係者からのヒアリングによって明らかになってきました。
現時点でPKO5原則に抵触しないとしても、自衛隊が安全に意義のある
活動ができるかどうか、治安状況への判断が求められます。
政府は現地情勢を厳しく認識して、撤収も含めた慎重な判断をすべきです。
以上のことから私たち民進党は、南スーダンPKOでの「駆けつけ警護」
について反対の立場をとります。
さらに、私たちは、自衛隊員の救命救急体制が諸外国と比較して脆弱で
あることから、第一線救急救命体制の充実については速やかに取り組む
べきであると考え、15日、私あおやぎ陽一郎が筆頭提案者となり、衆議院
に「自衛隊員救急救命法案」を提出いたしました。
稲田ともみ防衛大臣も15日の国会審議では、重要性について認識を共有する
旨の答弁があり、今後引き続き、政府与党に対して法案の審議と協力を求めて
参ります。
「駆けつけ警護」より自衛隊員の安全を。
本件は11月16日の神奈川新聞に掲載されました。
民進党 次の内閣 防衛担当大臣
衆議院議員 あおやぎ陽一郎
民進党の次の内閣が発表されました。
私は防衛大臣に任命され就任しました。
我が国周辺の安全保障環境は厳しさを増し、新たな脅威が生まれている中で、
党の防衛政策の責任者として
「近くは現実的に、遠くは抑制的に、国際貢献は積極的に」
という方針のもと安全保障政策をまとめて参ります。
大役をいただきました。
全力投球します!
https://www.minshin.or.jp/about-dp/next-cabinet
あおやぎ陽一郎