5月6日、来日中のフック ベトナム首相と民進党蓮舫代表
との会談に陪席。
日越関係の深化と外交安全保障、経済貿易、文化交流に
ついて意見交換。
フック首相より、ベトナムと日本は戦略的パートナーシップ
に基づき力強く発展しており、経済、ODA、貿易などの面
では民進党が連携強化に尽力してきたことへの謝意が示された。
蓮舫代表からは3月の天皇皇后両陛下のベトナム訪問について、
また民進党とベトナム共産党の党間交流に関する覚書に基づき、
相互訪問が実現していることへの謝辞を述べた。
さらに南シナ海をめぐる情勢、北朝鮮の暴走について、ベトナム
との協力・連携が必要との認識を共有しました。
それに先立ち、5月28日~31日にかけて党代表団としてベトナムに
出張。党間交流に基づき、ベトナム共産党政治局員チン中央組織委員長
ガン国会議長、ロイ党対外副委員長、ハイ文化スポーツ観光副大臣、
梅田駐ベトナム大使、日本商工会等の皆様と会談し有意義な意見交換が
できました。
日越関係の深化では一致。課題としては、高度産業人材の育成、裾野産業
の発展、重層的な交流の実現を目指していくことで認識を共有しました。
短期間でハードな日程でしたが実り多いものとなりました。
衆議院議員 あおやぎ陽一郎
いよいよ今週末はベトナムフェスティバル2017
多くの皆さまのご来場をお待ちしております。
http://www.vietnamfes.net/
衆院決算行政監視委員会で6月5日、2014年度と2015年度等の
決算審議が行われ、安倍総理との質問に立ち、国家戦略特区における
加計学園獣医学部新設について安倍総理、山本担当大臣と議論を行いました。
安倍総理とは疑惑の解明については、しっかり説明責任を果たす、
それは政府与党、総理の責任だという認識については一致したものの、
国家戦略特区の運用や学部新設の条件を満たしているかについては、
明確な答弁はなく、はぐらかす答弁に終始されました。
とても残念です。
加計学園問題は、単にスキャンダル追及ではなく、特区の制度運用という
行政監視と多額の税金が今後投入されるかどうかの、税の使い道の問題です。
行政には公平公正透明性が求められる。
国家戦略特区の制度が歪められることは許されない。
本日はNHKでも中継されましたが、動画はこちらで視聴できます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=47294&media_type=fp
また、6日の神奈川新聞に掲載されました。
こちらもご覧ください。
衆議院議員 あおやぎ陽一郎
シンチャオ!
ベトナムフェスティバル2017の開催までいよいよ1ヶ月を切りました。
5月17日(水)、毎年恒例のベトナムフェスティバル実行委員会総会を
多くの関係者の皆さまのご参加を得てベトナム大使館で盛大に開催し、
フェスティバルの進捗と盛り上がりを確認いたしました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
フェスティバル本番の6/10(土)、11(日)の2日間、代々木公園イベント
広場に是非多くの皆さまに足を運んでいただきたいと思います。
実行委員会一同、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。
イベントの詳細は公式WEBサイトでご確認ください!
http://www.vietnamfes.net/
ベトナムフェスティバル2017実行委員会
事務総長 衆議院議員 青柳陽一郎
5月10日、衆議院決算行政監視委員会が開会され、私が会派を代表して
質問に立ちました。
文部科学省が4月27日に公表した全国地震動予測地図に関連して
横浜市の地震発生確率、住宅耐震化対策等について、
さらに、被災地や被災者支援としての民間のボランティア団体と国・自治体
との連携について、国の検討状況を吉野新復興大臣と議論させていただきました。
次に、国家戦略特区法のクールジャパン・インバウンド、外国専門人材の就労促進
について、 金田法務大臣、山本地方創生大臣と質疑を行い、外国人材の活躍について
両大臣の認識を確認しました。
最後に、
国内におけるIT人材の不足について経済産業省の取り組みを確認し、IT分野における
外国人材育成支援を求めました。
質疑の様子は衆議院インターネット中継から動画でご覧頂けます。
是非ご覧ください。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=47162&media_type=fp
また5月11日の神奈川新聞に掲載されました。
http://www.kanaloco.jp/article/250205
国会は終盤になりましたが引き続き実のある審議を行います。
衆議院議員 あおやぎ陽一郎
4月21日、我が国周辺の安全保障環境が厳しさを増し、朝鮮半島情勢
に緊張感が高まっている中、衆議院安全保障委員会が開催され、
私も質問に立ち、稲田防衛大臣と議論を行いました。
まずは、法案審査として防衛省設置法改正について質疑を行い、
改正の必要性や改正後の運用について確認。
その後、我が国の防衛政策、日米の連携共同訓練、朝鮮半島有事の
邦人保護、有事の際の国民への情報提供の在り方、基地県の保護訓練
の実施について稲田防衛大臣と議論を交わしました。
議論の内容は、衆議院インターネットTVでご覧いただけます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
私の質疑はこちら↓
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=47073&media_type=
是非ご覧ください。
尚、4月22日の神奈川新聞にも掲載されました。
http://www.kanaloco.jp/article/246270
こちらもご覧ください。
厳しさを増す北朝鮮情勢に、引き続き緊張感をもって注視してまいります。
衆議院議員 あおやぎ陽一郎
私が卒業した横浜市立常盤台小学校が創立20周年を記念して
タイムカプセルを埋めました。
当時、私は小学校5年生。まさにタイムカプセルを埋めた当事者。
それから37年、なかなか掘出すことを決められずにいました。
二年前、現在のPTA会長さんからその話を聞き、OBOGを中心に
実行委員会を設立し、掘り起こすことを決めました。
それから二年、様々な方々のご協力をいただきながら丁寧に準備
を進めました。
そして、2017年4月2日、天気にも恵まれ、実行委員会、卒業生、
自治会町内会役員、PTA、現在の常盤台小学校の先生、新四年生
そして37年前の副校長先生はじめ担任の先生が集い
タイムカプセル掘出し式典を開催。
実際に掘り起こすと、地球儀のようなタイムカプセル三体、出ました!
そして中からは当時の児童の書いた中身がしっかり保存された状態で
参加者一同、興奮しながら当時を懐かしみました。
もちろん私も自分のものを見つけ出すことができました。
多くの方の協力をいただきながら、多くの参加者を得て、実際に
カプセルが出てきて、保存状態もばっちり、という良い意味で予想を
裏切る大成功で事業を終了できました。
関係してくれてた全ての皆様に改めて感謝と御礼を申し上げます。
このタイムカプセルは、現在常盤台小学校で展示されています。
思い当たる方は、ぜひ小学校に問い合わせしてください。
尚、当時の模様は神奈川新聞とタウンニュースにも掲載されました。
神奈川新聞 http://www.kanaloco.jp/article/241964
タウンニュース http://www.townnews.co.jp/0115/2017/04/13/377970.html
あおやぎ陽一郎
4月3日(月)朝から衆議院決算行政監視委員会で質問に立ちました。
国有地の払い下げは財政法に規定され、その所管である麻生財務大臣
との質疑のため、森友学園の問題も一問取り上げました。
多くの国民の間で未だ関心の高いこの問題は、第一義的に政府与党が
積極的に解決に向けて動けば解明できる問題であり、そうした点を
麻生大臣に求めましたが、他人事のような答弁で残念でした。
より重要なことは、国の税制の問題、予算のムダ遣いの問題です。
こうした点について麻生財務大臣と比較的突っ込んだ議論を行いました。
財政赤字と予算が非常に厳しい中で国の税制と予算はどうあるべきか。
衆議院インターネット審議中継から動画でご覧頂けますのでご視聴ください。
こちら↓
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=46934&media_type=wb
これからも必要な審議を行ってまいります。
衆議院議員 あおやぎ陽一郎
3月31日、衆院本会議で「防衛省設置法等の一部を改正する法律案」に関する
質疑で、私あおやぎ陽一郎が代表質問に立ちました。
2006年に防衛庁省昇格関連法が臨時国会で成立し、翌年1月9日に防衛省
が発足してからちょうど10年。
防衛省は今、大臣のシビリアンコントロールの欠如、自衛隊の情報が流出する
ガバナンスの問題で危機的状況にあると思います。
今回の法案は重要な法改正であり、まずは大臣のシビリアンコントロールや、
防衛省・自衛隊のガバナンスの回復が先ではないかと考えます。
法案については一定の必要性は認めますが、
(1)日豪、日英ACSAで定められることで弾薬の提供の問題
(2)一体化の問題
(3)豪英両軍と自衛隊の訓練とは具体的にどんなケースを想定しているか
不明確なこと
ここはさらに詰めていく必要があります。
本来は、わが国周辺の安全保障環境が厳しさを増しているなか、外交政策とは
別に幅広い視野から国民の生命・財産、領土・領海・領空をしっかり守っていく
ためにどのような政策を取っていくのか、骨太な議論をすべき時です。
大臣のシビリアンコントロールと防衛省・自衛隊のガバナンスの回復を強く
求めて参ります。
民進党 次の内閣 防衛担当大臣
衆議院議員 あおやぎ陽一郎
ベトナム大使館を訪問しクオン駐日ベトナム大使と懇談し
今年もベトナムフェスティバル開催を正式決定し、共に盛り
上げていくことを確認いたしました。
多くの皆様にささえられ今年でベトナムフェスティバルは10周年。
日本ベトナム両国国民の最大の祭典として定着し、楽しんでいただける
イベントに成長しました。
今年は6月10日(土)11日(日)東京代々木公園で開催します。
詳しくはHPで。
http://www.vietnamfes.net/
お楽しみに。
ベトナムフェスティバル2017実行委員会
事務総長 衆議院議員 あおやぎ陽一郎